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青少年航空宇宙絵画国際コンテスト2010
2010年のテーマは「太陽エネルギーで飛ぶ未来の空」。
未来の空の様子を描いた様々な作品が、全国各地から486点が集まり、2010年2月23日に開催された審査会で、国内代表・入賞(優秀賞)9点が決まったほか、5月27日開催の「空の日」幹事会で「空の日賞」3点も決まりました。
過日、ローザンヌ(スイス)で開催された審査会において、玉田麻貴子さんが14-17歳クラスで見事第1位に、また佐々木誠吾君が14-17歳クラスの第3位に入賞しました。
「国際コンテスト」1位入賞(14歳−17歳クラス)「太陽と風と共に」玉田 麻貴子(1992年生まれ・大阪府) 「国際コンテスト」3位入賞・「空の日賞」受賞14歳−17歳クラス)「ハイブリッド旅客機、大空へ」佐々木 誠吾(1995年生まれ・福井県)
2010年のテーマは「太陽エネルギーで飛ぶ未来の空」(原題:Flying with the Sun)
ギリシャ神話には、イカロス少年が鳥の羽を蝋で固めた翼を背中につけて空を飛び、高く飛びすぎたために太陽の熱で蝋がとけて翼がこわれ、海に落ちてしまったという話がでてきます。その後、人間は飛ぶために太陽エネルギーを利用することを学びました。パラグライダーやグライダーのパイロットは、太陽によって温められ上昇する空気の流れを利用して空高く飛びまわります。気球も空気の流れに乗って、陸地や海の上を飛びます。太陽エネルギーを利用した飛行機による世界一周飛行や、距離・高度記録への挑戦も計画されています。私たちは太陽エネルギーを利用して、どのようにして空を旅行し、空で遊ぶことができるのでしょうか?未来の空の姿を描いた作品を募集しました。
※各作品をクリックすると拡大されます。
 
国際航空連盟(FAI)|FAI ヤング・アーティスト・コンテスト(英語)日本航空協会|国内予選過去入賞作品等
国内代表・入賞(優秀賞)
6歳−9歳クラス(誕生日:2000/1/1〜2003/12/31)
「太陽パワーでどこまでも」小林 広大(2001年生まれ・埼玉県) 「空の日賞」受賞「今日も元気だ 空の旅」小林 大成(2001年生まれ・埼玉県) 「太陽と虹色飛行船」平山 悠聖(2000年生まれ・大阪府)
10歳−13歳クラス(誕生日:1996/1/1〜1999/12/31)
「空の日賞」受賞「Flying in the sky」小川 佳子(1997年生まれ・愛知県) 「未来の旅」柿崎 理佐子(1997年生まれ・神奈川県) 「Fly with me 〜飛行船に乗って〜」榊原 吉恵(1996年生まれ・岐阜県)
14歳−17歳クラス(誕生日:1992/1/1〜1995/12/31)
「国際コンテスト」3位入賞・「空の日賞」受賞「ハイブリッド旅客機、大空へ」佐々木 誠吾(1995年生まれ・福井県) 「Dream with the Sun」竹内 翔祐(1993年生まれ・長崎県) 「国際コンテスト」1位入賞「太陽と風と共に」玉田 麻貴子(1992年生まれ・大阪府)


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